深緑コンサート ギターとバンドネオン

<仙台で演奏会のお知らせ>
6月18日(土)19日(日)14時~宮城県知事公館
「深緑コンサート~ギターとバンドネオン」
昨年末、仙台山形で開催されたピアソラのオーケストラ作品を中心にした演奏会「ピアソラの軌跡」で共演したギタリストの徳永真一郎さんをお迎えして演奏いたします。「ピアソラの軌跡」ではギターとバンドネオンの二重協奏曲を急遽引き受けていただいたのですが、わずかな練習時間と本番に、本当に音楽でたくさん会話できたように感じて楽しく充実した時間でした。
ギターとバンドネオンのデュオを中心に、徳永さんの世界を味わっていただけるように、ギターの独奏もじっくりとお願いしています。
素晴らしい庭園と歴史的な建物の宮城県知事公館での演奏会、1ドリンク付きということで美味しいワインやソフトドリンクも準備しています。是非足をお運びください!

「ピアソラの軌跡」

<公演決定!!>
生誕100周年記念コンサート ”ピアソラの軌跡”
世界的にも演奏される機会の少ない、管楽器が加わるピアソラのオーケストラ作品の傑作、「プンタ・デル・エステ組曲」、そしてギターとバンドネオンと弦楽オーケストラの響きが美しい「ギターとバンドネオンと弦楽合奏のための二重協奏曲”リエージュに捧ぐ”」を演奏致します。
〇仙台公演
2021年12月20日(月) 19:00
日立システムズホール仙台 コンサートホール
〇山形公演
2021年12月21日(火) 19:00
山形テルサホール
指揮:松井慶太
バンドネオン:渡辺公章
ギター:吉田修
コンサートマスター:ヤンネ館野
オーケストラ:「ピアソラの軌跡」特別オーケストラ
主催:仙台・杜の響きコンサート(株式会社国際ツーリスト仙台)
コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業、「ART for the future!」支援事業に先週末採択されました。師走のこの時期ではありますが、稀有なこの記念コンサートにどうぞ足をお運びください!

南米の響き

チラシPDF

バンドネオンが紡ぐタンゴ

ターが生み出すブラジル音楽のサウダーヂ

南米音楽に息吹きを与えるフルート

きらめくパラグアイの竪琴、アルパ

金風吹く晩秋の昼下がり、音楽でぶらり南米を巡る旅へ

2021年11月28日(日)14時開演(13時半開場)

場所:市民活動シアター

チケット: 一般 4,000円 学生 1,500円

出演:大西孝明(ギター)、東大輔(フルート)、渡辺公章(バンドネオン)、渡辺美和(アルパ)

ご予約・お問合せ:080-5069-0614(渡辺) watakimiaki@hotmail.com

プレイガイド:ヤマハミュージックリテイリング仙台、カワイ仙台

主催:ムシカ・アリエント

「現在進行形のタンゴ」その2 ” Aller et Retour Ⅰ” “Aller et Retour Ⅱ

「現在進行形のタンゴ」その2 ” Aller et Retour Ⅰ” “Aller et Retour Ⅱ / Juan Jose Mosalini 私のバンドネオンの師、Juan Jose Mosalini (ファン・ホセ・モサリーニ)の傑作のひとつで日本語で「往復」というタイトルの曲。軍事政権時代のアルゼンチンを離れてパリに渡ったモサリーニ、故郷を離れる「行き」と戻れぬ故郷に夢の中で戻るかのような「帰り」の二つの部分からなる。幻想的で、奥深くにタンゴのリズムを宿す素晴らしい曲。フルートとバンドネオンのために書かれた曲で、今回一緒に演奏してくれているのは今は無きマルグリット・フランス道場の師範代、東大輔さん。
仙台市市民文化事業団「多様なメディア活用した文化芸術創造支援事業」の助成により製作しました。

現在進行形のタンゴその1 Villa Luro

「現在進行形のタンゴ」その1 ” Villa Luro” / Tomas Gubitsch
エビータを題材にした舞台、Last Dance ~ブエノス・アイレスで~で共演したギター奏者の大西孝明さんと、トマス・グビッチ作曲「ビジャ・ルーロ」を演奏した動画です。アルゼンチン出身で作曲家・ギタリストとしてフランスで活躍するグビッチの独創的な曲です。イントロから変拍子で、お互いが楽器を叩き合います。仙台市市民文化事業団「多様なメディア活用した文化芸術創造支援事業」の助成により製作しました。

バンドネオン&チェロ ランチコンサート

チェロの山本純さんとのデュオで、ランチコンサートにて演奏します。

以前、何度か大きな編成でご一緒したことがありましたがデュオは初めて。

アルゼンチン・タンゴの曲を中心に

チェロとバンドネオンの響きを美味しいランチとともにお楽しみいただけます。

有難いことに、満員御礼になってしまったようです。

コロナが収まって、このような企画がシリーズとして続けられますように。