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3.19ミュージックの日コンサート
バンドネオンとアルパで彩る南米の響き
※※※主催者側の事情により開催場所・開演時間が変更になりました※※※
2021年3月14日(日)15:00開演(14:30開場)
N-ovalサロン(仙台市青葉区錦町1-5-1)
旧ジャズミーブルース・ノラです。
Kimiaki Watanabe the bandoneon atelier in Sendai
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毎年企画している宮城県知事公館での演奏会を11月7日、8日の2日間催します。今年はエレクトーン奏者の堀川智恵子さんと。堀川さんとは昨年の金ヶ崎ラテンミュージック・フェスタでご一緒させていただき、今
回是非にとお願いしました。
アコースティックの楽器ばかりの私に、堀川さんはエレクトーンのような電子楽器が加わって大丈夫かしら?と初めは躊躇されていました。確かにバンドネオンとエレクト
ーンの組み合わせは聞いたことがありません。しかし違和感がないどころか、この二つの楽器のアンサンブルがとても素敵なのです!
今回は、新型コロナ対策ということで例年の半分の席数に限定し、また完全予約制で行います。歴史ある建物と庭が美しい秋の知事公館での演奏会にどうぞ足をお運びください!アニストの舘野泉さんは「音楽は手仕事」と著書の中で書かれていました。風を使うバンドネオンと電気(電子)を使うエレクトーン。音の発生方法は違いますが、手を(エレクトーンは足も)使う「手仕事」というのは同じです。いろいろと試行錯誤を楽しみながら、素敵な音楽を作れたらと思います。
八戸でオーケストラとともにバンドネオンを演奏致します。八戸を中心に活動している弦楽アンサンブルのインフィニート・コラルコを中心としたオーケストラ、そして指揮・ピアノは松井慶太さん。
ピアソラのオーケストラ作品に、「プンタ・デル・エステ組曲」という素晴らしい曲があります。バンドネオンをソリストとして、弦楽器にフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットという編成です。ピアソラのオーケストラ作品としては「バンドネオン協奏曲」が有名な一方、この曲を演奏される機会は多くはありませんが弦楽器だけでなく管楽器が織りなす色彩も加わり、ピアソラの作る世界観がより深く表現されています。
題名のプンタ・デル・エステ(日本語にすると東岬)とはパラグアイにあるリゾート地で、ピアソラは休暇中にこの土地に滞在しては鮫釣りを楽しんでいたそうです。
他に、J.S.Bachのブランデンブルク協奏曲第3番、C.P.E.Bachのシンフォニア第5番、ヴィラ・ロボスのブラジル風バッハ第9番なども演奏されます。
新月の日、秋から冬へと深まりゆく季節に盃を交わしながら愉しむタンゴの夕べ。
吹き抜けの和モダンのお蕎麦屋さんがライブハウスになる一夜。
香り高い会津山都そばの新そばを頂き、美酒に酔いながら叙情豊かなバンドネオンの音色をご一緒に堪能しませんか。
「朔月に愉しむタンゴ」
2019年11月27日(水)開場18:00 開演19:00
会場:会津山都そば「つつみ庵」仙台市泉区旭丘1-27-24
チケット:5,000円(1ドリンク・そば定食つき)30席
お申込み・お問合せ:株式会社 Coiki:090-9327-8632 / miki@coiki.co(氏名・枚数をご記入の上送信)
申込フォーム:こくちーず https://www.kokuchpro.com/「朔月に愉しむタンゴ」
主催:3人会 (株)Coiki・(株)ブレインワークス・楽しいストレスケアサロン 佐藤志保子
東京、町屋の素敵なアトリエ、MACHIYABITOにてバンドネオンとアルパの演奏を致します。アルゼンチンタンゴの名曲や、アルパの故郷であるパラグアイの音楽、両方の楽器のアンサンブルをお楽しみいただけます。
アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ペルー...南米の各地の音楽を一度に聴ける贅沢なフェスティバルが岩手県金ヶ崎町で催されます。
カスカーダ、コンドルは飛んでいく、オブリビオン、リベルタンゴ、マシュケナダなどなど耳に馴染みのある南米音楽が次々と登場。休憩中ロビーにはブラジルのコーヒーの香りが漂い、南米楽器の体験コーナーも準備されます。
「ラテンmusicaフェスタ in 金ヶ崎~遠くて近い国。」
2019年8月31日(土)開場13:30~ 開演14:00~
会場:金ヶ崎町中央生涯教育センター 大ホール
出演:チェロ舘野英司、バンドネオン渡辺公章、アルパ渡辺美和、ギター&歌臼田道成、エレクトーン堀川智恵子
チケット:2,000円(前売)、2,500(当日)、500円(中学生以下)、1,500円(会員)
お問合せ:0197-44-2099 / kanegasaki.ifa@gmail.com(金ヶ崎町国際交流協会)
日本酒で有名な神戸の灘でタンゴを演奏してきました。「福寿」というお酒を造っている酒心館の蔵を使ったホールが会場でした。木がふんだんに使われているのですが、酒蔵だったことによるのでしょうか、木肌の美しさと凛とした独特の空気があり音の響きが心地よかったです。
休憩中にはお酒の試飲もあり、会場のお客様も演奏者も温めてくれました。
また、関西タンゴ界の重鎮であるアストロリコの門奈さんが演奏を聴きにいらしてくださいました。凛とした冬の神戸でのコンサート、初めての土地でたくさん刺激をもらい有り難い演奏会でした。
陸前高田と気仙沼で12月25日、26日にタンゴの演奏会があります。東北・関東・関西より集った五重奏「サクステート」による演奏です。
●12月25日(火)午後2時~ はまなす海洋館(気仙沼) ●12月26日(水)午後2時~ 陸前高田コミュニティーホール
出演:Saxteto(サクステート)入場無料
お近くの方、お知り合いの方いらっしゃいましたらお声がけください。また、同じメンバーで27日は仙台で演奏会があります。こちらも是非お越しください!
仙台でタンゴライブのお知らせです。アルゼンチンから来日中のトリオ、RENOVACION CRIOLLA(レノバシオン クリオージャ)を迎えて、仙台在住のバンドネオン奏者の五十嵐晃さんとともに演奏します!土曜の夜、どうぞ足をお運びください!
“Noche de Tango”
2018.12.1(Sat) open 18:30 start 19:00
Nota Blanca/ノータブランカ
Ticket: ¥3,500(前売)¥4,000(当日)
<RENOVACION CRIOLLA (レノバシオン クリオージャ)>
バンドネオン奏者Tomás Díaz(トマス ディアス)、ギター奏者Santiago Cerviño(サンティアゴ セルビーニョ)、ギタロン奏者Rocío Dubuisson(ロシオ ドゥブイソン)からなる若手タンゴトリオ。ダンスホールで実際にタンゴを踊る人達(ミロンゲーロ)の趣向に合わせた彼らのアレンジと編成は、往年の巨匠バンドネオン&ギターデュオTroilo & GrelaやArias & Montesを彷彿させる。楽曲レパートリーはTroilo、Gobbi、Plaza、Piazzolla、Arolas、など多岐にわたり様々な時代の作曲家をカバーする。バンドネオン奏者のトマスは2016年と2017年に続き3度目の来日。今回のツアーでは仙台の他、札幌、東京、名古屋、大阪、神戸、京都で演奏の予定。
東京・渋谷で演奏会のお知らせです。『ギターとバンドネオン デュオ・コンサート Capricho Otonal ~秋のきまぐれ~』2018年10月26日(金)open 18:30 start 19:00 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて。
昨年、仙台の宮城県知事公館で初共演したギター奏者の富川勝智さんとのデュオコンサートです。古典タンゴの名曲、ピアソラの「タンゴの歴史」、現代タンゴ、イタリアのタンゴなどタンゴをテーマに演奏いたします。どうぞお越しください。